Bar de Tomoko ―レストランとは、「教育の場」である―

料飲サービス指導 & 難関中学受験指導 「二刀流」の大竹智子が主宰する『桜梅塾』のブログです

土曜日の「イベント授業」 ~過去問にチャレンジ!~

 ゴールデンウィーク終盤にさしかかった5日の土曜日、桜梅塾のGW「イベント授業」を行いました✏

 本当は、写真を撮ってこのブログにも載せたかったのですが……この「イベント授業」には「桜梅塾としては初めて!😍」の要素を複数盛り込んだため、授業に手一杯で結局撮影する余裕が無く😅 でも、また今後、少しずつ授業風景や内容が伝わる写真を載せていきたいと思っています💪

 今回の「桜梅塾としては初めて!😍」だった要素とは、
①過去問演習
②無学年制授業
の二つです。

 昨日の教科は国語だったのですが、中学受験の4教科の中で、国語が他の3教科と決定的に違う特徴のうちでも最たるものといえば、
永遠のマンネリ教科である
ことだと私は思います。
 何がどうマンネリかと言うと、__漢字の書き取りや文法などの知識を問う「小問」は臨機応変に混じるものの、「大問」レベルで考えると、大問の番号の次に書かれている文言は、いつでもどこでも、
「次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。」
これに決まっているわけです😁
 かたや算数では、特殊な計算の○○算や□□算をこなし、図形に取り組んだり、グラフを書いたりしているというのに、国語ではその間ひたすらずっと、相も変わらず、
「次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。」
もう、凄まじいレベル、究極のマンネリだと思わざるを得ないわけです😲

 でも、国語の講師である私に言わせると、このマンネリこそが、素晴らしいんですね!!💖
 マンネリ、畏るべし。
 まず、集中力・思考力・忍耐力を鍛えてくれます💪 それから……
と書き始めると、今日のブログのお題からはだんだんズレていってしまうので、この続きはまた別の機会に書かせていただくとしてm(_ _)m
 マンネリのお陰で成り立つ、一味違う「授業スタイル」が
無学年制
です。
 入試の過去問にチャレンジしてみようと思い立っても、他の教科の場合、「この分野はまだ習っていないから、5年生には無理」などということが普通にあるわけですが、国語に限っては、5年生でも4年生でも、
やっていることは同じ
ですから。はい、やっていることは同じ、
「次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。」
これですってば❗

 こうして、6年生も5年生も入り交じって一緒に過去問にチャレンジして競争すると、「下剋上」が起こることがあります。
 それがまたいいんですね、お互いにいい刺激を受けられるから😆 より高い得点を取った5年生は「上級生に勝った!」という嬉しさがやる気につながるし、6年生のほうは「自分は受験学年なのに、負けちゃった😣」という悔しさで負けじ魂に火がつくし。

 そんなこんなで、土曜日は私も楽しく授業をさせていただきました😊
 今年のゴールデンウィークは最長9連休と目されていましたが、長い分、途中のスキマ時間にイベントとか、勉強とか、入れるのもいいかなと考えて企画したのがよかったです😉

 今後も折に触れてイベント授業を企画していくことにしましたので、いずれはこのブログでも告知をするようになると思います。
 もちろん、学年別授業のほうも充実を図ってまいりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ😊



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