Bar de Tomoko ―レストランとは、「教育の場」である―

料飲サービス指導 & 難関中学受験指導 「二刀流」の大竹智子が主宰する『桜梅塾』のブログです

桜梅塾のお話 ~なぜ、私が個人塾を始めたか~

 前後編の2回にわたる、長い「文学的文章」を書き終えた後なので、今日はちょっと趣を変えて、がっつり自分にスポットを当てて書いてみようと思います。
 また、有難いことに、私の主宰する個人塾である『桜梅塾』の、単発講座申込み窓口としている『ストアカ(ストリートアカデミー)』のほうでも、私の講座の案内を見てくださっている方が少しずつ増えているようなので、「なぜ、私が個人塾を始めたか」にも触れていこうと思います。

★参考リンク:ストアカサイト内の『桜梅塾 教室ページ』↓
https://www.street-academy.com/steachers/176846

 隠していても、しょうがないし、結局は凄く、すっごく、す~ごく大切なことなので、まず始めに。
 なぜ、私は昨年の秋に大手進学塾を辞めたのか。
 それは、「勤務していた会社、働いていた校舎で、とんでもないトラブルに巻き込まれ、被害者だったはずの私が、パワハラ的に退職に追い込まれた」から、です。ちなみに、このトラブルとの戦いは、まだ終わっていません。

 このブログを覗いてくださっている方々の中には、以前から実際に私と知り合いの方々もいらっしゃるので、その大トラブルの概略をご存知の方々にとっては、もしかしたら、「ブログでも、その話!?」という感じかもしれません。
 でも、そこには現在の中学受験ビジネスが抱える問題の一角が凝縮されているし、その一連のトラブルを通じて、私の「教育」に対する思いの温度がぐっと上がったことも、紛れもない事実ですから、「私」が「書きたい、書くべき」と思ったことは、しっかりしたためていきます。
 そのためにも、『桜梅塾』のことを書く手段として他のスタイルではなく「ブログ」を選んだのですから。

 よって、このブログでは大トラブルのことをただ嘆くのではなく、自分の向上心、さらには中学受験の世界の改善につながるようにと、昇華させていきます。
 そして、その大トラブルの話、ゴシップは、ネタとしても多彩なので、小出しにブログに放出して、「多角的な考察」に役立てていくつもりです。

 さて、ここからが本論、という感じではありますが、前回まで長い記事を立て続けに書いていたので、今日はサクッと終わらせたいという思いがあるため、本論は「またの機会」に持ち越しさせていただければ幸いですm(_ _)m
 私が熱い思いで「個人塾」を始めたことに、多少なりともご興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、大変嬉しく思います😌



 以下、絶賛ご案内中です❗
★ストアカサイト内の『桜梅塾 小学4・5年生対象の講座ページ』↓
https://www.street-academy.com/myclass/33185?sessiondetailid=291257
 ゴールデンウィーク終盤の日程をアップしました。今年は最長9連休と言われていますが、その間にフルに遊ぶのではなく、ちょっと勉強もしたい、という方は、ぜひお越しください!

★ストアカサイト内の『桜梅塾 小学6年生対象の講座ページ』↓
https://www.street-academy.com/myclass/35433
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